株式会社HQTS検品会社のブログ 2014/8

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中日間の経済貿易の回復はまだ時間がかかる

投稿日時:2014/08/29(金) 18:43

年に一度のアジアものづくり商談会が9月上旬に開催され、中国で業務を行なう中日の製造業企業が一堂に会する。主催側によると、今年の参加業者募集作業は費用と手間がかかり、両国企業が中日の経済貿易に対して様子見の状態であることを示した。

アジアものづくり商談会の主催側によると、今年の参加企業は500社あまりで、数は過去数年とほぼ同じだが、熱意があまり感じられず、迷っている企業も少なくない。過去数年、参加企業の募集作業は年内に終わっていたが、今年は遅く8月までかかったという。

これらの状況は意外ではなく、各経済データからも中日間の貿易が引き続き低迷していることがわかる。

投資を見てみると、2014年上半期の日本の対中投資は約50%減少した。これについて、中国商務部研究院国際市場研究部の白明副主任は、「近年、一部の日本企業が対中投資をやめていることは、中日関係の発展が妨害されていることと関係しているが、それよりも中国の製造業のコスト面の圧力が上昇していることが大きい。東南アジアに移転している日本企業の多くが労働集約型産業の企業である」と話した。

【14年8月18日 人民網】より転載