株式会社HQTS検品会社のブログ 2013/12

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中国一線都市での「外国人」の生活コストがNYを上回る

投稿日時:2013/12/26(木) 18:08

外国の調査会社が今月初めに発表した報告によると、中国の「一線都市」である北京、上海、広州、深センでの外国籍住民の基本的な生活コストは世界40位以内に入り、米ニューヨークを上回った。新華社が伝えた。

 世界440都市を対象に、消費財価格その他サービス費を基準に算出した同調査では、ベネズエラの首都カラカス、アンゴラの首都ルアンダ、ノルウェーの首都オスロが上位3位に入った。アジアで最上位は日本の首都東京で、世界10位だった。

中国の首都北京の生活コストは世界15位、上海は18位となった。大陸部では他に広州が38位、深センが40位となった。香港は28位だった。米ニューヨークは50位となった。

報告は中国の都市が生活コストランキングで順位を上げた理由の1つとして、元高を挙げた。各都市の物価は米ドルに換算して比較するため、日本の都市が円安で順位を下げたのに対し、中国の都市は元高のために順位が押し上げられた。家賃などを計算に入れなかったことも、中国の都市が順位を上げた理由だ。

【12月23日 人民網】より転載


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中国の新一線都市

投稿日時:2013/12/20(金) 10:25

 「新一線都市」に選ばれたのは、成都市(四川省)、杭州市(浙江省)、南京市(江蘇省)、武漢市(湖北省)、天津市、西安市(陝西省)、重慶市、青島市(山東省)、瀋陽市(遼寧省)、長沙市(湖南省)、大連市(遼寧省)、厦門(福建省)、無錫市(江蘇省)、福州市(福建省)、済南市(山東省)など15都市。

これまで「一線都市」ランキングは主にGDPなどの主要な経済指数に基づいて出され、北京、上海、広州市(広東省)、深センなどが選ばれていた。


【12月12日 人民網】より転載


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2014年中国公定祝祭日の日程

投稿日時:2013/12/18(水) 12:58

中国国務院の承認を経て、2014年の元旦、春節(旧正月)・清明節・労働節(メーデー)・端午節・中秋節・国慶節(建国記念日)の具体的な休暇期間について、次の通り定めた。

(1)元旦:1月1日を休みとする。

(2)春節:1月31日から2月6日までの計7日間を休みとする。1月26日(日)と2月8日(土)を振替出勤日とする。

(3)清明節:4月5日を休みとし、4月7日(月)を振替休日とする。

(4)メーデー:5月1日から3日までの計3日間を休みとする。4日(日)を振替出勤日とする。

(5)端午節:6月2日を休みとし、週末と続けて3連休とする。

(6)中秋節:9月8日を休みとし、週末と続けて3連休とする。

(7)国慶節:10月1日から7日までの計7日間を休みとする。9月28日(日)と10月11日(土)を振替出勤日とする。

【12月12日 人民網】





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